2010年08月11日

8/14サマースクールでコミュニティ政策学科の講義を行います

サマースクールは、オープンキャンパスと違い、
1日じっくり、大学での学びの楽しさを体験するものです。

コミュニティ政策学科では、以下のようなプログラムを用意しています。

1時間目 10:15-12:00
地域を元気にするまちづくりのすすめ

2時間目 13:00-15:00
「もし高校野球の女子マネージャーが
ドラッカーの『マネジメント』を読んだら」を大学で考えてみよう



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「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」は、
経営管理の入門書です。
講義を受講された方は、なんと、この本が贈呈されます。

高校野球のシーズン、経営について学んでみませんか。

予約はコチラ
posted by webmaster at 10:33| サマースクール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

社会福祉の授業で、内部障害者の方の話を聞きました

100621_1.JPG 6月21日(月)、コミュニティ政策学科(4限)および児童学科(2限)対象の「社会福祉」の授業で心臓病や腎臓病といった内部障害を抱える方を招いて、講演会が開かれました。この講演会はコミュニティ政策学科・大塚健司客員教授の社会福祉の授業内で行われたもので、「埼玉県腎臓病患者友の会」、「ハート・プラスの会」の二つのNPOの方が講演をしました。

 現在、身体障害者の三割が腎臓病や心疾患を患っている方は、内部障害者と言われています。しかし、見た目だけで障害者とわからないため、社会でその障害が伝わりづらいという問題を抱えています。

腎臓病では、人工透析のために週2〜3回病院に通わなくてはならず、仕事をしたくても就労できない、就労時間が短くなってしまうという現実があります。
また、心疾患を持つ方のなかには重度になると激しい運動ができず、学校での授業や通学にも支障をきたすことがあります。

そういった病気を抱える子どもたちに対して、学校と保護者との間での情報交換や信頼関係が大切になってくると、講演では語られました。


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posted by webmaster at 10:09| 授業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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