2011年02月28日

2月7日から入学前準備教育がスタートしました!

2月7日より、入学予定者を対象とした入学前準備教育が始まりました。
入学前準備教育は11日間をかけて、大学で学んでいくための基礎学力(英語・国語・数学)を確認し、補う特別講座です。授業だけでなく、特別イベントやスタッフの学生に相談する時間もあるんですよ。

国語の授業に行われる小論文の添削などは現役聖学院学生がスタッフとして担当するんです。もちろんスタッフの中にはコミュ二ティ政策学科の現役学生もいますよ!

参加した高校生からはこんな感想をいただきました。
・参加する前は不安なことばかりでしたが、講義を受けてみてすごい楽しかったし、友だちもできて
良かった!!先生も面白かったし、大学楽しみです!

・11日間、楽しかったです。特に小論文はとても力になりました。

・もっとスタッフの方々と話してみたかったです。

・スタッフの先輩が優しくてよかった。初日の自己紹介も楽しかったし、来て良かったなと思いまし
た。

・先生の授業もとてもわかりやすく、学生スタッフのみなさんは優しい方たちだったので、とても楽
しかったです。


以上のような感想を沢山いただきました(^^)
入学前準備教育は3月にも行われます。今から待ち遠しいですね♪


2月の入学前準備教育の写真やスタッフブログはこちらから↓
http://nyugakumae.d2.r-cms.jp/blog_my_top/blog_id=2

入学前準備教育ホームページはこちらから↓
http://www.seigakuin.jp/admission/jizen/
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2011年02月25日

「絶就研」の研究会チューター

今年度、12年目だった「絶対就職するための研究会」の研究チューター6名の内、コミュニティ政策学科の次の2人が担当していました。


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コミュニティ政策学科4年生のIさん(高瀬物産内定)が絶対就職するための研究会チューターとして研修会に参加している場面。


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コミュニティ政策学科4年のAさん(島忠内定)が絶対就職するための研究会チューターとして3年生に対して業界研究等のアドバイスをしている場面。
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2/24「あきらめない4年生への就活支援スクール」がスタートしました

 埼玉就職コンソーシアム埼玉(東洋大学、立正大学、聖学院大学が埼玉県と連携し、就職活動を支援する組織)主催の> 「あきらめない4年生への就活支援スクール」が2月24日スタートしました。全5日のカリキュラムで今までの就職活動振り返り、模擬面接等を行いながら2月25日、3月1日に開催される合同面接会に参加するというプログラムも含まれています。全15名の申込があり、うち5名は聖学院大学学生です。
 初日はグループワーク形式で今までの就職活動を振り返りながら、自己分析等のポイントについておさらいを行った。また、常見陽平さん の講演等もあり充実した内容でした。

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2/21「3年生対象求人票内覧会」を開催しました

2月21日(月)10:00〜16:00において「3年生対象求人票内覧会」を開催しました。
当日は100名以上の学生が来室し、大学に届いた求人票から応募する企業を選定。
昨今はインターネットを活用した就活が主流であるが、大学に届く求人票は卒業生在籍企業やナビ等に掲載されていない優良企業が多数あります。また、企業への電話のかけかた講座も行い、会社説明会を電話で予約を実演形式で行いました。

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2011年02月24日

【卒業生インタビュー】ニトリに就職した留学生LIU WENさん

コミュニティ政策学科2007年度卒業生、留学生のLIU WEN(リュウ オン)さんに、就職活動の話を中心にインタビューいたしました!

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LIU WEN(リュウ オン)さん
2008年3月 政治経済学部コミュニティ政策学科卒業
勤務先:株式会社ニトリホールディングス ホームロジニスティクス


─今の仕事の魅力、やりがいを教えてください。

ニトリは、新しいことにどんどん取り組み成長している会社です。アメリカ流通業から学び、物流も自社運営を行っているため、製造、小売業、商品部、物流、海外の営業所などさまざまな職種を体験できるところが魅力です。


─現在どのような仕事をされていますか?

入社後は店舗で2年間、接客、売り場作りを経験し、現在は物流で出庫・出荷作業を行っています。販売とは全く違う仕事をゼロから学びました。とてもやりがいがあります。

接客を担当していた時は、商品知識は基本の基本、お客様に喜んでもらえるよう積極的にがんばりました。大変でしたが、お客様の笑顔をみられることが嬉しかったです。

物流業務は、毎日細かく時間が決められていて24時間体制で品物を店や配送センターに届けられるようにコントロールしなければなりません。大切な品物を限られた時間で扱うので体力だけでなく神経も使います。荷物を無事時間どおり積み、配送できた時には達成感があります。


─ニトリを受けようと思ったきっかけは?

当時は今ほどCM展開をしていなかったので、実は私はニトリのことを知らなかったのですが、妻に勧められ受けることにしました。

当時、私の周囲の留学生はみんなIT企業を探していました。私も以前IT系の専門学校を卒業したのでIT系がよいのかな、となんとなく企業説明会に行っていたのですが、その仕事に興味がなければ担当者にすぐわかってしまうんですね。自分はどんな仕事をしたいのか、もう一度よく考え直しました。


─就職活動はいつごろ始め、どんなことに苦労しましたか?

3年生の後半からキャリアサポート課にいつも通いました。資料をたくさん読み、また相談をしました。

苦労したことは、学業、アルバイトの他に、就職活動をすることはとても大変でした。朝9時から5時まで面接という企業もありますから、自分でうまく時間配分をする必要がありました。


─留学生が日本で働くために必要なことはどんなことですか?

まず日本語の語学力です。本来履歴書には日本語能力1級をもっていると書ければ一番よかったのですが、私はもっていなかったので卒業直前になってしまいましたが、中日通検 ビジネスコミュニケーション試験の準2級を取得しました。日常会話では全く使ったことがない言葉も勉強しました。

それから、いろいろな会社の説明会に行きました。参加している内に企業や就職に必要な知識が身につきます。たとえ面接に落ちたとしても知識を身につけることは大切です。

また、授業はもちろん大切ですが、学生生活でしか体験できないことを体験するべきだと思います。私は1ヶ月のオーストラリア英語短期語学研修に参加したり、ゼミの清澤先生の勧めで留学生スピーチコンテストにも参加しました。そういった授業以外の学生生活の体験は、履歴書を書く時や面接の時にも役立つと思います。


─ニトリの面接はいかがでしたか?

4年生の春に追加募集枠で受けました。筆記試験が1回、面接は3回ありました。他の企業と比べて面接官の方が若く年が近かったので、こちらからも質問することができました。

話を聞く内にいろいろな仕事を経験してみたいと思っていた私には、ぴったりの会社だと思いました。

二次、三次と進むともちろん面接担当者は会社の上層部の方が担当します。どこまでうちの会社のことを知っているのか?というような質問をされました。


─面接前にはどんな準備をしたらよいでしょうか?

会社のことは熟知した上で受けたほうがよいと思います。その会社の資料や数字は頭に入れる必要があります。


─聖学院大学を目指したきっかけは?

埼玉県を中心に編入できる大学を探しました。オープンキャンパスに来た時の印象もよかったので決めました。


─留学生の就職活動で、後輩の留学生にアドバイスをお願いします。

留学生を必要とするかしないか、企業には2種類あると思います。キャリアサポート課でアドバイスをもらいながら、外国人留学生がこの会社に入って何ができるか、など事業内容をみて事前に調査し、的を絞って活動したほうがよいと思います。

何より、自分はこの企業に入りたいという気持ちを伝えることが一番大事です。

面接では、あえて正面からの勝負でなく意表をついた質問をすることもよいと思います。私の例でいえば、当時ニトリは100数店舗しかなく、5年後340店舗という計画を掲げていたのですが、『この不況の時代にこのペースで店舗数は増やせるのですか?』と質問した所、面接官の人が詳しく説明をしてくれました。相手にインパクトを与えたのかもしれませんね。
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もうすぐ雪かき合宿(小千谷市塩谷地区)

NPO活動支援センターのブログ「聖学院大学NPO活動室」より、雪かき合宿の記事がアップされていました!こちらにもご紹介します。

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※写真は昨年のもの

毎年2月に小千谷市塩谷地区で行っている雪かき合宿も、はや5回目。毎年参加者が増えて、今年は23名になりました。10年ぶりの大雪というニュースがあちこちで聞かれた今年ですが、もちろんもちろん、大雪地帯の塩谷は、どっさりの雪に埋もれた冬だそうです。最高時には4メートル、現在は3メートル足らずで推移中。毎週のように週末には大雪掘りを繰り返してきたそうで、塩谷の皆さんお疲れ様でした。
 さあ!!私たちが行きますからお任せください!・・・と言いたいところですが、毎年教わりながらの学生と大人たちです・・・すみません。でも、頑張ります。土産話も持って行きます。世話の焼ける「チーム南風」一同を今年もよろしくお願いいたします。


雪かき合宿は、2月26(土)、27日(日)実施予定。
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2011年02月03日

【卒業生インタビュー】A.T.さん(杉本商事(株)勤務)

コミュニティ政策学科2005年3月卒業のA.T.さん(杉本商事(株)勤務)にお話をうかがいました。

─あなたは大学から卒業までに、自分がどのように変わった、または自分のどのような所が成長したと思いますか?それは、何があなたを変わらせたと思いますか?

物事に対して積極的になったと思います。
昔は引っ込み思案であと一歩を踏み出すことができないということがたくさんありました。そのことで損をしたこともあると思います。

しかし、大学でオーケストラ(部活)に入り、先生や仲間に出会い一緒に過ごす中で、自信がつき少しずつ変わっていきました。
演奏会や学校の行事、学外活動など、多くの貴重な経験も与えてもらい、その度に成長することができました。

辛いことも楽しいこともあったけれど、私にとってそれは大きな力になりました。


─社会に出てから、大学時代の何が役に立っていますか?

大学に入った頃、私は郷土を子ども達に伝えられる教師になりたいと思っていました。そのために、教育課程を履修し、教育実習にも行きました。

コミュニティ政策学科には地域・経済・政治・歴史など、多くの分野において専門の先生方がいらっしゃいます。様々な視点から物事を捉える事が出来、地域や環境について勉強していくうちに、教師になる事だけが郷土を伝える手段ではないと思うようになりました。

コミュニティ政策学科に入り、私の視野は確実に広がったと思っています。


─現在の職業のために、どんな努力をしていますか?

努力というわけではありませんが、笑顔でいることを心がけています。

楽しい事や嬉しい事が会った時に笑顔になるのは、きっと誰でも容易にできると思います。しかし、辛い時、苦しい時にも笑顔でいることで、私自身もそうですが、周りの人たちにも何らかの力を与える事ができると思います。
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2011年02月02日

【卒業生インタビュー】S.K.さん (警視庁勤務)

コミュニティ政策学科2005年3月卒業のS.K.さん (警視庁勤務)にお話をうかがいました。


──あなたは、大学から卒業までに、自分がどのように変わり、成長したと思いますか?

自分に自信を持ってすばやく冷静に判断し、物事を見極められるといった力が身についたように思えます。
以前は何か起こったきなどは、とっさに慌てた行動をしてしまい、後で後悔するようなことがありました。しかし、今では常に落ち着きを持つことができ、とっさのときでも自信を持って正しい判断で行動できるようになりました。


─それは、何があなたを変わらせたと思いますか?  

大学で得た経験や受講した講義で得た知識、先生方との会話、部活動など全てが自分の力となり、自信に繋がったと思います。


─このたびの警視庁合格に際し、大学時代のことが何か役に立っていますか? それは何ですか?

なんといっても大学で受講した講義で得た知識ではないでしょうか。もっと知りたい、もっと学びたい。という気持ちが講義や先生方との会話で解決してくれていました。

それは、今の自信にも繋がっていますし、社会の動きを見るための力になっています。そういった勉強への意欲を常に持つことができた環境が、今も変わらず向上心となって、何事も躊躇することなく取り組む姿勢がとれるようになったように思います。

そして、自分を試すためにもと思い、中学・高校の教員免許の履修をしたことも自分にとってプラスになっています。どんなに大変なときでも、諦めることなく最後までやり抜き修得したことや、教育実習で身をもって経験した、人に何かを伝える難しさ、常に周りを見る力など、履修していなければ学ぶことはなかったと思います。

大学の4年間で得た経験全てが、幼い頃からの夢だった警察官になることへ繋がっていたと強く思えます。


─後輩や高校生に何かメッセージがあれば、どうぞ!


以前、大学にいらっしゃった先生が、入学式を終えた私たち学生に「大学時代は休暇だ。」と言われました。これは、その休暇を良いものにするか、悪いものにするは自分次第だ、という意味です。

大学では、多くを学ぶチャンスがあります。学びたい、知りたい、やってみたい、という気持ちさえあれば4年間で得られることは沢山あります。ぜひ、自分の夢に近づけるようにできる限り多くの経験をし、社会へ出るための休暇を楽しんでください。
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2011年02月01日

【卒業生インタビュー】Y.I.さん(明治安田生命保険相互会社勤務)

コミュニティ政策学科2009年3月卒業のY.I.さん( 明治安田生命保険相互会社勤務)にお話をうかがいました。

─担当されているお仕事の概要を教えてください。

生命保険事業(個人営業・法人営業)を中心に仕事をしています。


─聖学院大学を選んだ理由を教えてください。

大学の校風がとてもよかったこと、少人数で学べること、学生同士はもちろん、先生方とより近くなれるので選びました。


─専攻したゼミは何でしたか?印象に残っていることはありますか?

石部公男先生の「経済学」を選考しました。同じゼミの仲間と過した時間も大切でしたが、ゼミ交流会実行委員として他のゼミの仲間と意見を交わせたこと、交流を深められたことがとても印象に残っています。


─社会に出て、聖学院大学で学んだことは役に立ちましたか?

聖学院大学では、沢山の講義を履修したので、学業面で多くのことを学びました。一つ一つの講義で学んだこともとても大切ですが、何よりも自分でやりたいと思ったことは諦めず、最後までやり遂げることの大切さを学んだことが今の私の支えになっています。


─聖学院大学の受験を考えている高校生へメッセージをお願いします。

聖学院大学は、「面倒見の良い大学」と言われています。そして、学生をサポートしてくれる先生や職員の方が多くいらっしゃいます。私は、この大学に入学して、「なりたい自分」への第一歩を踏み出しました。皆さんも、ぜひ聖学院大学に入学して、「なりたい自分」を目指してください 。
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