2011年02月02日

【卒業生インタビュー】S.K.さん (警視庁勤務)

コミュニティ政策学科2005年3月卒業のS.K.さん (警視庁勤務)にお話をうかがいました。


──あなたは、大学から卒業までに、自分がどのように変わり、成長したと思いますか?

自分に自信を持ってすばやく冷静に判断し、物事を見極められるといった力が身についたように思えます。
以前は何か起こったきなどは、とっさに慌てた行動をしてしまい、後で後悔するようなことがありました。しかし、今では常に落ち着きを持つことができ、とっさのときでも自信を持って正しい判断で行動できるようになりました。


─それは、何があなたを変わらせたと思いますか?  

大学で得た経験や受講した講義で得た知識、先生方との会話、部活動など全てが自分の力となり、自信に繋がったと思います。


─このたびの警視庁合格に際し、大学時代のことが何か役に立っていますか? それは何ですか?

なんといっても大学で受講した講義で得た知識ではないでしょうか。もっと知りたい、もっと学びたい。という気持ちが講義や先生方との会話で解決してくれていました。

それは、今の自信にも繋がっていますし、社会の動きを見るための力になっています。そういった勉強への意欲を常に持つことができた環境が、今も変わらず向上心となって、何事も躊躇することなく取り組む姿勢がとれるようになったように思います。

そして、自分を試すためにもと思い、中学・高校の教員免許の履修をしたことも自分にとってプラスになっています。どんなに大変なときでも、諦めることなく最後までやり抜き修得したことや、教育実習で身をもって経験した、人に何かを伝える難しさ、常に周りを見る力など、履修していなければ学ぶことはなかったと思います。

大学の4年間で得た経験全てが、幼い頃からの夢だった警察官になることへ繋がっていたと強く思えます。


─後輩や高校生に何かメッセージがあれば、どうぞ!


以前、大学にいらっしゃった先生が、入学式を終えた私たち学生に「大学時代は休暇だ。」と言われました。これは、その休暇を良いものにするか、悪いものにするは自分次第だ、という意味です。

大学では、多くを学ぶチャンスがあります。学びたい、知りたい、やってみたい、という気持ちさえあれば4年間で得られることは沢山あります。ぜひ、自分の夢に近づけるようにできる限り多くの経験をし、社会へ出るための休暇を楽しんでください。
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