2009年10月13日

10/7AH NPOインターンシップ報告会&リレー・フォー・ライフ参加報告会

コミュニティ政策学科では、夏休み中に学生たちが埼玉県内のNPOや社会貢献活動を実施している企業で実習を行ってきました。
2009年度は、以下の施設でお世話になりました。

●彩星学舎(フリースクール)
●さいたま市市民活動サポートセンター
 (さいたま市内の市民活動を支援する中核施設)
●はあとねっと輪っふる(埼玉トヨペットの社会貢献事業)
●冒険あそび場ネットワーク草加(子ども活動)

今年度は8名の学生が参加し、報告会では、受け入れ施設の概要、実習内容、失敗談などについて話してもらいました。

参加者からの感想の中で共通して語られたことは、これまでのキャンパス内だけの狭い交友範囲では経験できない、年齢や社会的立場の異なる多様な人々との交流を通して世界観が広がったこと、ボランティア(助け)に行ったつもりが逆に多くを教えてもらったことなどでした。

私たちの社会は、一方的な支援や慈善によってではなく、多様な助けあいと学びあいの関係によって支えられています。
共感・共有のコミュニティをどのように形成していくかを考え行動する主体へと成長していくたくましい姿を目の当たりにし、教員を含めた報告会参加者も多くを教えられました。

コミュニティ政策学科では、来年度も埼玉大学と連携してNPOインターンシップを実施する予定です。関心のある学生は、是非、積極的にトライしてください。

また、リレー・フォー・ライフは、がん患者を支援するため、24時間歩き続けるというチャリティイベント(9/12、13)です。
今年初めてさいたま市で開催され、10名以上の学生がボランティアとして参加しました。がんのサバイバー(がんを治した方)の積極性に感銘を受け、雨の中を夜通し歩いて夜明けを迎えた時の感動などの話がありました。来年はより多くの学生が参加してほしいという呼びかけもありました。
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