2010年10月12日

就業力GP紹介第1弾 :来年度からコミュニティ政策学科はインターンシップ全員必修

就業力GPの内容紹介をしていきます。
今回はその第一弾です。




聖学院大学が考える就業力向上の仕組みの一つに、
「インターンシップ」があります。


本学の教員の指導の下、インターンシップ担当職員が地元中小企業を
まわって、説明や受け入れの依頼を行います。
単に実習依頼をして、学生を預けるだけではなく、
各受け入れ先の実情に合わせた実習モデルを作成することで、
多くの中小企業にインターンシップを受け入れてもらいやすくします。



政治経済学部の学生は3年次に、「インターンシップ」を科目履修します。
これまで、「インターンシップ」は選択科目でしたが、
コミュニティ政策学科は2011年度入学生から全員必修、
政治経済学科は2012年度入学生から全員必修となります。


学生は、このインターンシップで、現場での実習を通し、職業人として
実際に必要とされる資質能力を意識して、職業観・勤労観を身に付けます。


インターンシップの指導は、実習先で行うだけではなく、
ゼミ教員が「業務日誌」「実習レポート」をチェックして、
受け持ちの学生一人一人に合わせた対応を行います。


そして、学生の資質能力に合わせて、キャリアサポート課が就職の支援を行うことになります。



【参考】

文科省「大学生の就業力育成支援事業」に本学が採択されました!


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