2010年12月03日

2010/12/01コミュ二ティ政策学科シンポジウム「地域コミュニティで生きる」

12月1日(水)聖学院大学の周辺地域である宮原、日進、戸崎でリーダーとして地域活動を実践されている方々をパネリストとして招き、コミュニティリーダーによるシンポジウムが行われました。
会場となったチャペルには学生・教職員、外部の方など約60人が集まりました。

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パネリストのみなさん


パネリストには(写真右から)富沢賢治氏(コミュ二ティ政策学科初代学科長)、長澤義治氏(戸崎まちづくり協議会会長)、高橋良氏(まちづくり協議会クローバー会長)、赤間正勝氏(さいたま北商工協同組合理事長)の各氏が登場し、平修久先生が進行を務めました。

2001年より宮原西口商工会が主催する障害者、お年寄り、健常者がまちづくりのできる商店街を目指して開催されている、ふれあいフェスタin宮原や、聖学院大学のそばに広がる雑木林「三貫清水」で行われるグリーンフェスタ等を開催するまちづくり協議会クローバー、また戸崎まちづくり協議会が進める休耕地の整備や里山の保全活動といった地域活性化の活動が紹介されました。

また、富沢氏はイベント等での聖学院大学とのかかわりや、地域におけるホタル再生計画の大学側からの支援活動といった、これまでの大学と地域との関わりについて話されました。

最後に、各氏は今後の地域活動への展望を話し、地域や大学、住民との連携を更に深めていきたいと語りました。
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