2011年02月03日

【卒業生インタビュー】A.T.さん(杉本商事(株)勤務)

コミュニティ政策学科2005年3月卒業のA.T.さん(杉本商事(株)勤務)にお話をうかがいました。

─あなたは大学から卒業までに、自分がどのように変わった、または自分のどのような所が成長したと思いますか?それは、何があなたを変わらせたと思いますか?

物事に対して積極的になったと思います。
昔は引っ込み思案であと一歩を踏み出すことができないということがたくさんありました。そのことで損をしたこともあると思います。

しかし、大学でオーケストラ(部活)に入り、先生や仲間に出会い一緒に過ごす中で、自信がつき少しずつ変わっていきました。
演奏会や学校の行事、学外活動など、多くの貴重な経験も与えてもらい、その度に成長することができました。

辛いことも楽しいこともあったけれど、私にとってそれは大きな力になりました。


─社会に出てから、大学時代の何が役に立っていますか?

大学に入った頃、私は郷土を子ども達に伝えられる教師になりたいと思っていました。そのために、教育課程を履修し、教育実習にも行きました。

コミュニティ政策学科には地域・経済・政治・歴史など、多くの分野において専門の先生方がいらっしゃいます。様々な視点から物事を捉える事が出来、地域や環境について勉強していくうちに、教師になる事だけが郷土を伝える手段ではないと思うようになりました。

コミュニティ政策学科に入り、私の視野は確実に広がったと思っています。


─現在の職業のために、どんな努力をしていますか?

努力というわけではありませんが、笑顔でいることを心がけています。

楽しい事や嬉しい事が会った時に笑顔になるのは、きっと誰でも容易にできると思います。しかし、辛い時、苦しい時にも笑顔でいることで、私自身もそうですが、周りの人たちにも何らかの力を与える事ができると思います。
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