2012年07月11日

清水勇人さいたま市長がコミュニティ政策学科の学生と懇談

7月11日(水)午前、清水勇人さいたま市長が「『絆』現場訪問」として聖学院大学に来られ、コミュニティ政策学科の学生とさいたま市の政策について意見交換を行いました。

参加したコミュニティ政策学科の学生は12人、一人ひとりがさいたま市をよりよくするための提案を発表しました。

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・鉄道の町ということをもっと打ち出していったらよい
・若い人が住みたい、行きたいと思うような町にするためにファッションや文化をもっと発信していく
・障がいを持つ人の実態に合った福祉政策を実現してほしい
・自転車の大会をさいたま市で実施してほしい
・子どもが自然と触れ合える機会や場所を増やしてほしい
・高齢化社会、無縁社会といわれているが、孤独死や孤立死をどう防いでいくのか

清水市長は、学生たちの提案や質問に対して、さいたま市の現状と今後の取り組みについて一つひとつ丁寧にコメントを返してくださいました。

孤立死の問題については、個人情報保護との兼ね合いから難しい面もあり、国にガイドライン作成を依頼するなど見守りを強化するための対策を具体的に進めているというお話をうかがうことができました。

最後に阿久戸光晴学長から、さまざまな提案をした学生たちに、市への要望を実現するために自分たちが何をができるのか、自分のこととして考えてほしいとのメッセージが送られました。

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⇒清水勇人さいたま市長のHPはコチラ
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