2008年02月15日

新入生の生活

 大学入試もB日程まで終了しました。
 既に合格が決まった人は、入学に向けて期待と不安が入り混じった気持ちでいることでしょう。

 そこで、2007年度のコミュニティ政策学科1年生が7月に「春学期(前期)を振り返ってというテーマで書いた文章をいくつか紹介します。

「大学生活初めての学期をふりかえって、大学生活は意外に大変だと感じた。特に授業のレポートなどやらないと単位がもらえないので大変だった。
 学問以外では、意外とたくさんの友達を作ることができてよかった。いままでまったく知らない人なのにすぐに仲よくなれて意外だった。また大学生らしい遊びもたくさんできて楽しくすごせた。
 秋学期も勉強を中心にがんばりたい。」


「私がこの大学に入学してからもう3ヶ月たちました。その間いろんな出来事が起きました。
 初めて地元から出た時は、この埼玉にびっくりし、毎日が落ち着きのない生活をしていました。でも、それも最初だけで、大学に行くにつれて慣れてきました。今は、とても落ち着きのある生活をしています。
 次に悩んだことは、授業のことです。全然分からず大変でした。やはり、高校の時の授業とは、全然ちがいました。かなりの努力が必要です。毎日単位を落とさないようにと考えながら生活してきました。
 これから夏休みに入ります。夏には、免許を取り、ドライブを楽しみます。あと、パソコンでの出来なかったこともやりたいです。
 秋学期は、単位を落とさずに頑張ります。」


「この春学期はいろいろとありました。まず、事前教育で、友達ができなかったり、会話がなかったので本当にやっていけるのか、と思いました。
 しかし、F.O.(フレッシュマンオリエンテーション)でいろいろと知り合い、友達もできました。やっぱりF.O.ですべて変わったんだと思いました。
 次に、女子と会話ができるようになりました。自分は男子校で、高校時代はほどんど女子と会話がありませんでした。
 秋学期は勉強面は春学期以上にがんばることです。」


「自分は最初の印象が良くないと言われる事がとても多くとても不安な気持ちでいたけれども、大学のみんなはまったくそんなふうな事も関係なしに話してくれた。
 とても良い友達に出会った事や良い先生に出会えたので、この大学に来てとても良かったと思う。」
posted by webmaster at 20:14| 入試情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。