2008年12月20日

湯浅誠、学生と語る「現代の貧困」

 聖学院大学および政治経済学部の20周年記念講演会の一つとして『湯浅誠、学生と語る「現代の貧困」』が行われました。
 講演会に出席した学生の感想を紹介します。

20周年記念講演会「現代の貧困」(湯浅誠)

 湯浅さんの話を聞いて改めて貧困問題のことがわかった。湯浅さんの話はとてもわかりやすいもので、例えば派遣切りの話の場合、椅子取りゲームで説明してくれた。椅子が8個しかないのに人は10人いる、必ず2人は落ちるのだ。この場合はその2人が悪いのか?音楽をしっかり聞いていなかったから、太りすぎだから?たいていの人は落ちた人を見てしまう。これは、初めからおかしいのだ。10人いるのに椅子が8個ではおかしいのだ。椅子が少ないから悪いのだ。人が落ちたのを見るのではなく椅子のほうを見なくてはならないのだ。私は今まで落ちた人しか見ていなかったと思う。心のどこかでは落ちた人が悪いと思ったり、努力が足りないと思ってしまう時もあった。 

 現在の社会では普通の人がいつ貧困に陥ってもおかしくない。では、その人が努力しなかったからいけないのか?怠けていたからいけないのか?今の人は情けないのか?そういう問題ではないのだ。先ほども記したとおり椅子取りゲームと同じように、もし自分たちが座っているところにいきなり床に穴があいてしまえば、必然的に人は落ちる。当たり前のことなのだ。仕事の量が減れば仕事がなくなり、そうなると人がいらなくなる。つまり穴が広がれば全員落ちてしまうことだってありうる。この話を聞いて先ほど椅子取りゲームの考えを改める必要があると思った。今の世の中、努力も必要だが努力だけではどうにもならないこともあることを理解しなくてはならない。私は、自分と貧困を切り離して考えていたのかもしれない。

 湯浅さんが言っていた「NOと言えない労働者」の話で、今日食べられればそれでいい、安月給でも構わない、と明日を生きていくのも難しい労働者の話を聞いて悲しくなった。いいように使われて、ほんの少しのお金がないために生きていけない現実。労働者を雇う人は普通に働く人と同じ給料を払わなければ割に合わない。同じ仕事内容で明らかに給料が低すぎるのは何か違うと思う。

 湯浅さんのお話で「魔法のボタン」というものがあった。人は何ができる?それは人それぞれ違う。人々は「魔法のボタン」があると思っている。簡単に金持ちになれる本が売れるのもこの所為だ。実際には簡単に金持ちになれるはずはない。本を読んだくらいで金持ちになれればこの世から貧困は無くなっているだろう。金持ちになるにも、貧困をなくすのにも近道などないのだ。一つ一つの積み重ね、小さいことからコツコツとやっていかなければ道は開かれない。この世に「魔法のボタン」などないのだ。 
(コミュニティ政策学科3年 山田 佳佑)


 湯浅さんは、本当に貧困をなくしたいと思っていると感じた。「もやい」というNPOを創立し、その代表でもある。
 毎日、湯浅さん達に相談してくる人がいるそうだ。「もやい」は、仕事がない人にとっては最高な居場所だと感じた。
 「もやい」は、一緒に仕事やアパートを探し、アフターケアもちゃんとしていて、「もやい」に相談すれば、仕事の悩みは少し楽になると話を聞いて思った。
 学生とのやりとりでも、詳しく説明されていて分かりやすかった。
(コミュニティ政策学科1年 清水 茂成)


 私は湯浅さんの講演を拝聴し、貧困はイス取りゲームであるという話に興味を持った。
 貧困者は、イス取りゲームでイスに座れなかった人だと例えているのだが、このイスに座れなかった人の動きが遅くて取れなかっただとか、音楽をちゃんと聞いていなかっただとか、そういうのをひっくるめて「悪い」と決めつけ、自己責任だと言っても、それは何らおかしな事ではない。
 しかし、同じ速さで動き、音楽もちゃんと聞いてた人がイスを取れなかった時、それは果たして自己責任だと言えるのかどうか?とか、イスが少ない事が問題なのか?というように、考え方は変わってくるだろう。
 この考え方を変える事こそ、貧困を無くすための基本である、と、湯浅さんはおっしゃっていた。

 私はこれに共感し、何事も気持から変えることが大事なのだと理解したと同時に、貧困は全て自己責任というわけではない、というように、考え方を改めた。
(コミュニティ政策学科1年 岩崎 翔)


※講演会の様子については、聖学院大学創立20周年記念「秋の講演会」総合サイトをご覧下さい。
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2008年10月19日

10/22専門演習説明会(1年生対象)

1年生対象
専門演習説明会


【日時】10月22日(水) 11:00〜12:30
【場所】7201教室

 コミュニティ政策学科1年生は必ず出席して下さい。

ゼミ担当教員
法学渡辺英人
リスク対策論標宣男
まちづくり学平修久
コミュニティビジネス論瀬名浩一
倫理学谷口隆一郎
キリスト教社会倫理佐野正子
管理学清澤達夫
金融論鈴木真実哉
経済学石部公男
地域社会論大高研道
地域福祉大塚健司
日本経済論大森達也


 説明会までに、ゼミの説明をよく読んでおきましょう。
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2008年10月08日

10/16講演「裁判員制度−その問題点と展望」

2008年 聖学院大学 政治経済学部 20周年記念公開講義
「裁判員制度−その問題点と展望」


 講演者 岩下 肇
       弁護士、荒川区監査委員、元最高検察庁検事
 講演者 伊藤 和子
       弁護士、国際人権NGOヒューマンライツ・ナウ事務局長


【日時】10月16日(木) 15:10〜18:20
【場所】聖学院大学 チャペル
    JR宮原駅・日進駅より学生バスがあります。ご利用ください。
【入場無料・予約不要】

20周年記念講義1016

 2001年に始まった「司法改革」の総仕上げとして来年5月21日、いよいよ裁判員制度がスタートする。
 だが、国民の関心と理解はいまだ十分とはいえず、法曹界でも議論は絶えない。
 本企画では、裁判員制度について積極的な発言を続ける二人の弁護士を招き、その導入の背景と意図、司法への国民参加の是非、被告人の権利保障、憲法上の諸問題など、様々な視点から迫る。


【主催】聖学院大学 政治経済学部


※その他の講演会・プログラムについて、詳しくは聖学院大学創立20周年記念「秋の講演会」総合サイトをご覧下さい。
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2008年10月07日

10/15講演「日本の東アジア外交と朝鮮半島」

2008年 聖学院大学 政治経済学部 20周年記念講演会
「日本の東アジア外交と朝鮮半島」


 講師 康 仁徳
       聖学院大学総合研究所客員教授・元大韓民国統一省長官
 講師 枝野 幸男
       衆議院議員

 司会 小田川 興
       聖学院大学総合研究所客員教授・元朝日新聞ソウル支局長


【日時】10月15日(水) 11:00〜12:30 (開場10:50)
【場所】聖学院大学 チャペル
    JR宮原駅・日進駅より学生バスがあります。ご利用ください。
【入場無料・予約不要】

20周年記念講演会1015

 冷戦の崩壊から十数年が経過した今日、唯一、冷戦時代の政治地図から脱出できないでいる東アジア。
 この地域で真に冷戦を終結させるために、いま日本に求められていることは何だろうか。
 金大中政権の統一省長官だった康 仁徳氏と政策通として活躍する衆議院議員枝野幸男氏が、流動する東アジア情勢と日本外交のあり方を熱く語る。

【主催】聖学院大学 政治経済学部

その他の講演会・プログラムについても、詳しくは聖学院大学創立20周年記念「秋の講演会」総合サイトをご覧下さい。
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2008年09月30日

10/08講演「平和国家」と「福祉国家」の現代的意義

2008年 聖学院大学 政治経済学部 20周年記念講演会
「平和国家」と「福祉国家」の現代的意義
−日本国憲法第9条と第25条1項(生存権)−


 講師 杉原 泰雄
     一橋大学名誉教授/憲法学

【日時】10月8日(水) 11:00〜12:30 (開場10:50)
【場所】聖学院大学 チャペル
    JR宮原駅・日進駅より学生バスがあります。ご利用ください。
【参加費】無料

20周年記念講演会1008

 「平和」と「福祉」こそ、現代において人間らしく生きるための二つの条件である。

 そもそも日本国憲法9条が設けられた理由は、軍隊と戦争についての伝統的な考え方が、第二次世界大戦後にもはや成り立たなくなったことにある。
 ところが冷戦に入り、「抑止力論」によって巨大な軍拡競争が起きてしまった。
 その結果、ソ連は経済的疲弊のうちに崩壊し、アメリカも膨大な軍事費による「双子の赤字」にあえいでいる。
 他方で日本は、母子家庭生活保護や後期高齢者医療負担などの問題に苦しみ、その相対的貧困率はOECD加盟国中第2位となっている。
 これからの日本の進路こそ、憲法9条(戦争の放棄)および25条1項(生存権の保障)の原点にたつことではないだろうか。


【主催】聖学院大学 政治経済学部
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2008年09月28日

聖学院大学創立20周年記念 秋の講演会・プログラム日程

 創立20周年記念の講演会などのプログラム日程です。

20周年記念秋の講演会

 申込必要のないプログラムに参加される場合は、直接会場にお越しください。

市民を幸せにする自治体
 講演者:西川太一郎
 10月1日(水)11:00〜12:30
 会場:大学チャペル

「平和国家」と「福祉国家」の現代的意義
−日本国憲法第9条と第25条1項(生存権)−

 講演者:杉原泰雄
 10月8日(水)11:00〜12:30
 会場:大学チャペル

日本の東アジア外交と朝鮮半島
 講演者:康仁徳・枝野幸男
 10月15日(水)11:00〜12:30
 会場:大学チャペル

裁判員制度−その問題点と展望
 講演者:岩下肇・伊藤和子
 10月16日(木)15:10〜18:20
 会場:大学チャペル

アメリカ民主主義のゆくえ ※要申込
 講演者:有賀貞
 10月29日(水)10:40〜12:15
 会場:大学チャペル

ウィーン・フィル メンバーによる音楽の夕べ ※要申込
 演奏者:ウィーン・フーゴ・ヴォルフ三重奏団
 10月30日(木)18:00開演(17:30開場)
 会場:大学チャペル

人生−愛し愛されて− ※要申込
 講演者:阿部志郎
 10月31日(金)13:30〜15:00
 会場:大学チャペル

生きること・食べること・育てること ※要申込
 講演者:香川芳子
 11月1日(土)16:30〜18:00
 会場:大学教授会室

地元ミュージシャンによるJAZZ&沖縄音楽演奏会
 ヴェリタス祭(学園祭)イベント
 11月3日(月)16:30〜18:00頃(予定)
 11月4日(火)13:00〜14:00頃(予定)

なぜホスピスが必要か
−がんを病む人々と家族のために−
※要申込
 講演者:日野原重明
 11月7日(金)14:00〜15:30
 会場:大学チャペル

いま、死刑制度をみつめる
 講演者:寺中誠・阿久戸光晴
 11月12日(水)11:00〜12:30
 会場:大学教授会室

平和のために−いま、音楽にできること
 講演者:ピーター・バラカン
 11月12日(水)11:00〜12:30
 会場:大学チャペル

現代の貧困
−生きること、働くこと、そしてつながること−

 講演者:湯浅誠
 11月19日(水)11:00〜12:30
 会場:大学チャペル

アメリカとは何か
−アメリカ史の文脈から考える−

 講演者:奥平康弘・姜尚中
 11月26日(水)11:00〜12:30
 会場:大学チャペル

クリスマスコンサート ※要申込
 演奏者:天満敦子
 12月5日(金)18:00開演(17:30開場)
 会場:大学チャペル

魂のことをする
 講演者:片柳榮一
 12月10日(水)11:00〜12:30
 会場:大学チャペル

福祉のこころ ※要申込
 講演者:長谷川匡俊・濱野一郎
 12月13日(土)13:30〜16:30
 会場:大学教授会室

ウィーン音楽紀行
 講演者:東島誠・和田光司
 12月17日(水)11:00〜12:30
 会場:大学チャペル

【問合せ先】聖学院大学総務課
 〒362-8585 埼玉県上尾市戸崎1-1
 Tel: 048-781-0925 Fax: 048-726-2962
 E-mail: pru@seig.ac.jp
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2008年09月25日

10/01講演「市民を幸せにする自治体」

2008年 聖学院大学 政治経済学部 20周年記念講演会
市民を幸せにする自治体


 講師 西川 太一郎
     東京都荒川区長・聖学院大学客員教授
     元衆議院議員・元経済産業副大臣

【日時】10月1日(水) 11:00〜12:30 (開場10:50)
【場所】聖学院大学 チャペル
    JR宮原駅・日進駅より学生バスがあります。
【参加費】無料

20周年記念講演会10月01日

 私たちの生活にとって重要な存在である自治体。
 かつては「お役所仕事」という多くの批判を受けてきたが、地方分権が進み、市民の地域活動が活発化することと並行して、大半の自治体は変革、変貌しつつある。
 自治体の業務をサービスと改めて捉えなおし、住民ニーズをより尊重し、効率的運営が展開されつつある。

 そのような中で、東京都荒川区の西川太一郎区長は、「区政は区民を幸せにするシステム」というコンセプトを打ち出した。
 言われて見れば当たり前ではあるが、一歩先んじた考え方であり、自治体の目指すべき最終目標を示している。
 荒川区では、この考えのもと、環境先進都市や生涯健康都市といった内容を含む「幸福実感都市」を将来都市像に掲げた基本構想を策定し、高い質のサービスを提供している。
 荒川区の自治体経営を通して、自治体のあるべき姿を考えたい。

【お問い合わせ・お申し込み】
 氏名・郵便番号・住所・電話番号・職業(所属)を記入して、Eメール・ファックスまたはハガキで、「聖学院大学総合研究所 政治経済学部20周年記念講演会(10/1)係」あてお申し込みください。
 折り返し、整理券をお送りします。
 Webページからもお申込みができます。

聖学院大学総合研究所
〒362-8585 埼玉県上尾市戸崎1-1
Tel.048-725-5524
Fax.048-781-0421
E-mail: research@seigakuin-univ.ac.jp

【主催】聖学院大学政治経済学部・総合研究所
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2007年12月23日

充実したインターンシップの報告

 12月19日のアセンブリーアワーで、今年の夏に企業や役所で実習を行った3年生を代表して、コミュニティ政策学科の5人が報告を行いました。

 栗原寛子さんは埼玉県福祉部少子政策課などで、高橋麻緒さんは埼玉県産業労働部雇用対策課などで、加藤諒君は、橋本産業株式会社で、粕谷健太君は株式会社一蔵で、関根悠太君は株式会社アクセスコーポレーションで、それぞれ、10日間の実務実習を行いました。

 栗原さんは、履歴書の作成が良い経験になり、コミュニケーション能力が高められ、高橋さんは、作成を任されたセミナーのポスターを評価してもらったことに自信を持つことができたとともに、障害を持った方に対する理解を深める機会になったことを報告しました。
 加藤君は、社会人のマナー、チームワークの大切さを学ぶとともに、社会に対するイメージを一新し、粕谷君は、仕事に対する責任感、利益を上げることの難しさ、相手の立場で考えることやコミュニケーションの重要性を学び、関根君は、時間や根気強くやることの大切さを学ぶとともに、アルバイトと仕事の違いを認識したことを説明しました。

 このように、5人とも、インターンシップを通して、たくさんのことを学び、人間的にも大きく成長しました。
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2007年12月14日

12/19「インターンシップ実習報告会」のお知らせ

   インターンシップ実習報告会

日時:12月19日(水) 11:00
会場:1202教室

内容:
 インターンシップとは、会社や団体で社員の方々と一緒に仕事を体験させてもらう実習教育です。
 アルバイトでは分からない、身につかない、本当の企業、仕事体験で、社会とは、会社とは、働くこととはなど、就職には必要なのに実際には分からないことが学べます。
 今回の報告会では、3年生のインターンシップ体験者から素晴らしい実習体験報告を聞かせてもらえます。
 1・2年生の皆さんは、是非、聞きに来てください。

報告者:
コミュニティ政策学科3年生 5名
政治経済学科3年生 3名
児童学科3年生 1名
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2007年11月30日

12/12専門演習ゼミ説明会

   専門演習ゼミ説明会
         (1年生対象)

日時:12月12日(水) 11:00
会場:7201教室

内容:
 2年次での選択必修科目「専門演習」のゼミの説明を行います。
 「希望演習申込用紙」も配布しますので、1年生は必ず出席してください。
 「専門演習」を履修しないと、卒業できません。

 「希望演習申込用紙」は、12月19日(水)16時までに教務課前のボックスに提出してもらいます。
 説明をよく聞いて、希望のゼミを決めてください。

※ 当初は、「専門演習ゼミ説明会を12月5日に行う」と連絡していましたが、12月12日に変更になりました。
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2007年11月13日

11/21NPO講演会のお知らせ

 来週のアセンブリアワーのお知らせです。

   NPO講演会

日時:11月21日(水) 11:00
会場:教授会室(北キャンパス)

内容:
 知的障がい者の就業の場を創り上げた小島さん。ユニークなパンの販売方法を導入し、コミュニティ・ビジネスとして軌道に乗せました。その情熱と苦労を語って頂きます。

講師:小島 靖子氏(有限会社ヴィ王子取締役)
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2007年11月06日

11/7学科講演会「中越沖地震ボランティア活動を考える」のお知らせ

 ヴェリタス祭も盛況のうちに終了しましたね。
 明日のアセンブリアワーのお知らせです。

学科講演会『中越沖地震ボランティア活動を考える』

内容:
 今年の7月16日に発生した中越沖地震の被害者に対する支援活動に参加した人たちの報告を受け、今後私たちが支援できる事を考えます。
 昨年、震災ボランティアをユニークな雰囲気で紹介して下さった吉村さんも再登場します!

講師:ヒューマンシールド神戸代表 吉村誠司 氏
   コミュニティ支援センター・チーム南風リーダー 安岡正宏 氏

場所:7201教室
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2007年07月04日

7/11平先生、帰国報告会のお知らせ

テーマ:ドイツの都市あれこれ

内容:ドイツ17都市の写真をもとに、観光や産業遺産による地域おこし、省エネルギーへの取組み、港湾施設・軍事施設の再開発、都市の衰退問題など、多様な取組みや問題を紹介。

場所:7201教室
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2007年06月30日

6/27ゼミ交流会の様子

20070627AH120070627AH2
 6月27日の第2回ゼミ交流会でのドッジボール大会の様子です。
 男子学生も女子学生も、一緒にボールを追いかけたり、逃げ回ったり、汗を流しました。
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2007年06月24日

6/27第2回ゼミ交流会のお知らせ

 コミュニティ政策学科では6月27日(水)のアセンブリ・アワーに、学科内でのコミュニティづくりを目指した交流会イベントを学生が中心になって開催します!
 一人でも大勢でも楽しめるイベントを計画中!
 気軽に参加してください☆

日時:6月27日(水)
時間:アセンブリアワー
場所:体育館(2階)
内容:ゼミ対抗ゲーム(景品つき)、ドッジボール大会
posted by webmaster at 15:21| アセンブリアワー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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