2011年03月08日

コミュニティ政策学科学生インタビューその2

コミュニティ政策学科学生インタビューその2

本日は普段大学案内などでは聞けないような生の学生の声を聞きたいと思い、今回インタビューをすることになりました。
質問者の、日本文化学科の比嘉雄介、答えるのは、コミュニティ政策学科の櫻井理彩です。


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2年生櫻井理彩さん


―それではまず最初の質問なのですが、今現在櫻井さんは大学生活をどのように送っていますか?

私は大学のアドミッションセンターで働いてたり、地元のほうでも働いていたりと、人と関わることが好きなので、アルバイトでいろんな人と関わっています。またコミュニティ政策学科は、政治経済学部のなかの学科なので、仕事やお金に関することは、やるべきかな、と感じているので、働いています。

―コミュニティ政策に入る前と比べて、櫻井さん自身に何か変化はありましたか?

高校の頃は普通科で、普通の授業を受けていたのですが、大学で専門科目を勉強しているので、新聞読んでみようかなど、興味の幅が広がりました。

―ちなみにコミュニティ政策の先生で、個人的にお勧めする先生はいますか?

金融論を担当している鈴木真実哉先生が私のゼミの先生なんですけど、フレンドリーに接してくれて、ゼミの中でも慕われている、とてもいい先生です。

―ちなみに、金融論とは?

今のところは自分たちが気になった記事を調べて感想を述べることで、自分の興味や関心の幅を広げようとしています。

―なるほど。ではここでちょっと話題を大学から離れて休日は何をしていますか?

先ほど言ったようにアルバイトなどに精を出しているんですけど、アルバイトがないときはショッピングに行ったりなどして、そこで小物や服などをチェックしています。
ファッション紙なども見ていますが、流行には乗っからず自分の好きな格好を貫いています。自分の道を行く、みたいな。だからファッションには結構こだわっています。

―地元でのアルバイトとアドミッションセンターのアルバイトではどのような違いがありますか?

地元のアルバイトは、かなり大変で、肉体的や精神的に辛いこともあるのですが、私自身人間関係の構築を大切にしているので、充実しています。
アドミッションセンターでは、大学内の空き時間などで出来るので働きやすいです。それと学内で働いていることから自分とは違う学科の人たちと仲良くできることが良いですね。

―ちなみアドミッションセンターの仕事はどのようなことをやっていますか?

オープンキャンパスもアドミッションセンターの仕事なんですけど、夏は高校生の方が多く参加して、しかも暑いので、実はちょっとそこは辛いです。でも自分たちの後輩になるかもしれない高校生やほかの学科の人もいるので、回数を重ねていくと顔馴染みとなる人も出てくるので、その人たちと会うのが密かな楽しみです。

私はよく教員が直接高校生と話す個別相談をよく担当するのですけど、自分の学科の先生以外と顔を合わせることも多いので自然と仲が良くなって、オープンキャンパスが終わった後でも顔を覚えてくれるので自然と声をかけてくれます。そこが嬉しいですね。

ほかには、アドミの事務所で、書類整理や資料作成の送付を行っています。ちょっと内職っぽい仕事もあります。

―アルバイトからまた大学に話は戻るんですけど、今までどのような大学生活を送ってきたかを先ほど聞きましたが、ではこれからの大学生活ではどのようなことにチャレンジしてみたいですか?

今六月にある簿記と秘書検定に向け勉強に励んでいます。
今まで大学生活を謳歌して大学の講義だけで満足していたんですけど、これからはそれだけではなくて資格もとって就職活動に望めたらいいな、と考えています。

ただ二つ同時に勉強しているので、どちらかがおろそかになるかもという不安はあります。

―これからはどうしたいですか?

将来税理士を目指していますので、頑張っていきたいです。

―では、これから大学へと進学する高校生に向けて一言。

大学は遊べるけど、頑張るとさらに楽しいよ!


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コミュニティ政策学科学生インタビューその1

コミュニティ政策学科には、公務員や学校の先生、一般企業やNPO法人で働くなど非常に幅広く様々な目標を持った学生が集まっています。
今回はそのなかで公務員の消防士を目指しているコミュニティ政策学科1年の越川翔吾さんにお話を伺いました。


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1年生 越川翔吾さん



幼いころから消防士になりたいという夢を持っていたということですが、いつごろからどのようなことがきっかけで消防士を目指そうと思っていたのですか?

越川:はっきりとは覚えていないのですが、幼稚園の時に書いた「将来の夢の本にはすでに「消防士」と書いていました。
以前近所で大きな家事が発生したときに消防隊の方がかけつけてくれた現場を見て感動しました。
また、消防隊の方にお話を伺う機会をいただいたり、職場体験を通じて消防士の仕事を実際に体験したりするなかで、今まで憧れでしかなかった「消防士」のイメージを間近で体験し想像以上に大変な仕事であることが分かったのですが、それでもやはり消防士になりたいという思いが強くなり、消防士になることを決意しました。

そうだったのですか。職場体験ではどのようなことを体験したのですか?

越川:職場体験ではまず、前日の報告から始まるのですが、整列の仕方から施設の見学、実際に防火服を着せていただいたり、放水体験をさせていただいたりもしました。
また、救出に出動した救急車の中も見せていただき、非常に衝撃的な体験でしたが消防士の仕事に対する意識を高めてくれる貴重な体験をすることができました。
消防士の仕事の真実を知っても、やはり「俺は消防士になるんだ!」と強く思うことができました。

それはとても大きな体験でしたね。消防士になるためには公務員の資格を取得するための勉強をしなければならないようですが、越川さんは現在どのような勉強をしているのですか?

越川:元々高校生のころから公務員試験の勉強を始めていたのですが、大学では1年生の秋学期に公務員特攻という事業で市政のリアルについて学んだり、公務員講座で試験対策の勉強をしたりしています。

公務員試験は出題される科目がとても幅広く、勉強しなければならないことが沢山あって大変だと思うのですが、休日にも予備校に通ったり、勉強をしたりしているのですか?

越川:もちろん勉強をしますが、よくスノーボードをしに行ったり、いろいろな映画を観たりとプライベートも充実させています。


越川さんのように一度に多くのことに挑戦することは簡単にはできないことのように思うのですが、「やらなければならないこと」と「やりたいこと」を上手に平行する自分なりのコツなどはありますか?

越川:休みの日にも何も予定を立てずにただ過ごすのではなく、1日1日の計画や目標を自分の中に立てて少しずつ実行するようにしています。

最後に高校生のみなさんにメッセージをお願いします。

越川:勉強や趣味、遊びも大切ですが、俺は「友達」が一番大事だと思っています。友達は大学生活を充実させてくれる存在なので今までの友達はもちろん、大学でできた友達や自分の周りにいる人を大切にしてください。

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